抗酸化物質としては唯一脳細胞にも到達できる固体マイナス水素イオンについて
成人病から生活習慣病へ
現在生活習慣病と呼ばれている、高血圧, 肥満,循環器疾患(狭心症,心筋梗塞),成人型糖尿病などは以前は『成人病』と呼ばれていました。それを1996年12月の厚生省(現厚生労働省)の公衆衛生審議会成人病難病対策部会において『生活習慣病』という名称に変更されました。従って『成人病』と『生活習慣病』にふくまれる疾患は同じです。なぜ、名称変更をしたのかと言いますと、『成人病』という言葉のイメージが、「加齢とともに中高年になると必然的に発症する疾患で防ぎようがない」というイメージがあるので、本来これらの病気が発症・進行するのは「食習慣,運動習慣,喫煙,ストレス,休養,飲酒などの生活習慣」すなわちその人の日頃の生活習慣が原因なのだという理由から『生活習慣病』という名称に改められました。さらに,子どもにも『成人病』が増加しできたことも名称変更の理由です。 『生活習慣病』に含まれる疾患は、過食,運動不足,喫煙などの生活習慣を修正する本人の努力が病気を予防する、という事実を国民に知らせ、努力してもらうことが国民一人ー人の生活の質の向上と,同時に国民の医療費の削減に重要である、公衆衛生審議会成人病難病対策部会が結論した結果といえます。生活習慣の乱れが全てではない
典型的な生活習慣病の例として肺気腫があげられますが、肺気腫になった患者の99.9%は喫煙歴がありますので,非喫煙者は肺気腫にならないと考えて間違いありません。肺扁平上皮ガンの場合は、喫煙の関連は高いですが,肺気腫におけるほどの関連はありませんし,受動喫煙による発ガンの可能性もあり,100%生活習慣病と決めつけることはできません。高血圧患者にも,食塩を過量摂取すると血圧が上昇し,食塩摂取制限で降圧するグループ(食塩感受煙群)と食塩摂取と血圧が関連しないグループ(食塩非感受性群)に分けられます。食塩摂取が高血圧発症の全てではありませんし,頻度は低いですが 二次性の高血圧(腎性高血圧,内分泌性高血圧など)を除外する必要があります。従って、生活習慣病にふくまれている疾患が全て生活習慣の乱れによると決めつけることはできません。生活習慣病
成人型糖尿病(2型糖尿病:インスリン非依存性糖尿病) 高血圧 高脂血症(家族性高脂血症を除く) 肥満 循環器疾患(先天性心疾患を除く) 高尿酸血症 慢性気管支炎 肺扁平上皮ガン 大腸ガン アルコール性肝障害 骨粗鬆症 歯周病 など
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マイナス水素イオンつぶやきコラム
期待される固体マイナス水素イオン
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おそらくこれは生活を守るためには健康がとても重要、と考える人がとても多くなってきたのだと思います。
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